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My study,My pace

夢の実現のために、


未来への扉を

開けてみませんか?

大切なのは、入学後の学習意欲です。
昌平高校通信制課程では、自分らしいスタイルで学ぶことができます。

通信制課程の入学資格は「中学卒業またはそれと同等以上の学力があると認められるもの」つまり、不登校の経験があっても大丈夫!広く開かれた高校教育の場です。どなたでも学ぶことができます。

入学選考は「書類審査」と「面接」等です。面接は、通信制課程での学習方法についてのアドバイスを受ける場です。今後、学習につまずかないための方法を一緒に考えます。たとえ学力不足でも大丈夫!大切なのは入学後の学習意欲です。入学後は先生の学習サポートを受けることができるし、学習がおくれていても十分取り戻せるレポートになっています。


中卒でも高卒資格をあきらめるな!

通信制の自由な学習スタイルは、全日制あるいは定時制になじめなくても、頑張れるのが特徴!

一度、高校生活を体験(挫折)してしまったからこそ、通信制の魅力をよく理解できます。全日制高校から通信制課程に転学した生徒の中にも、通信制課程の高卒資格を生かして、大学や専門学校に進学する生徒が多くいます。あきらめてはいけません。


分からないことはどんどん先生に聞きましょう。

転・編入がスムーズ

全日制でつまづいた生徒にとって、他の全日制課程の高校へ転学するのは容易ではありません。受け入れの余裕があるか、修得単位数やカリキュラムの読み替えができるかなど、クリアすべき問題があります。また、転学できたとしても、受け入れ先高校での学習・生活になじめるかどうかという不安があると思います。しかし、全日制から通信制への転学ではこういった問題はありません。

自学自習が基本の通信制で求められるのは、生徒自身の学習意欲と努力だけ。それが入学条件のすべてです。


いろんなことを話し合おう。


無駄にならない修得単位

通信制課程で卒業に必要な単位数は74単位です。転・編入の場合、それまでに修得した単位数を、卒業に必要な74単位に振り替えることができます。

昌平高校では、前籍校で取得した単位をできる限り振り替えていく方針です。だから、たとえ留年・休学の経験があっても、卒業に必要な在籍年数をクリアし、さらに残りの単位をきちんと取得できれば、年間で卒業することもできます。


通信制はたのしいよ!


自由な学習スタイルです。


 


分かるまでとことん学べる。途中で挫折させない!
それが昌平高等学校・通信制課程のモットーです。
 

レポート(報告課題)作成スクーリング(対面学習)単位認定考査(テスト)によって、総合的に成績を評価します。


通信制課程の学習の流れ


レポート学習

学習の中心になるのが、自学自習でのレポート学習です。


レポート学習では、教科書や解説集などを利用し、レポートの設問に解答して、指定された期日までに、郵送か持込にて提出します。学校ではこの提出されたレポートを添削して、郵送か直接手渡しで返却します。もちろん分からないところは、学習センターの先生に質問しながら勉強することもできるから、レポート学習で困ることはありません。万全のサポート体制をしいています。

 

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学習レポートと使用教材の一例


学習サポートを受ける生徒


スクーリング(対面学習)

登校して先生の指導を直接受けることをスクーリングといいます。


昌平高校では、夏季・冬季休業期間中に東日本国際大学での集中スクーリングを行うほか、生涯学習センターでの出張授業、校外学習やホームルーム、クラブ活動(バレーボール)なども行っています。通信制の生徒の話を聞くと、全日制で毎日登校するのが大変だった生徒も、スクーリングは良い息抜きになっているといいます。普段は顔を合わせることの少ない同級生といろいろ話したり、机を並べて学習したり、活動することが、楽しみのひとつとなっているようです。

東日本国際大学での集中スクーリング

単位認定考査(テスト)

レポートを規定枚数合格し、決められたスクーリングの出席を満たすと、学期末に実施されるテストを受けることができます。


学習の総仕上げになるテストで、この試験に合格して、その教科・科目の単位が認定されます。今までのレポートの中から、問題を厳選して作られた試験問題で、普段の学習成果が試される構成になっています。合格できるかどうか不安に思う生徒さんもいるかもしれませんが、普段のレポート学習をきちんと行っている生徒が不合格になることはまずありません。

単位認定試験を受ける生徒たち



昌平高校の通信制課程は、楽しく学べるだけではありません。

徹底的な面倒見主義です!

学習センターに来れば、専門の教員による学習サポートを、受けることができます。専門学校・大学進学等をめざして、基礎学力を伸ばしたい 、力をつけたい生徒が学習センターに足を運び、分からないことがあると質問しながら学習しています。


 


通信制課程では、学習活動に関連した特別活動を行っています。

その一部をご紹介します。


蕎麦打ち体験学習

家庭科実習の一環として、蕎麦打ち(十割蕎麦)の体験学習を行っています。


蕎麦粉はいわき市三和町で栽培されているものを使用し、三和町ふれあい館の蕎麦打ち教室講師の先生をお呼びしています。
この蕎麦打ちは年度内に2回程度実施され、家庭科のスクーリングとして認定されます。



つなぎを一切使わない十割蕎麦は蕎麦打ちの中でも最も難しいのですが、生徒はそれぞれに完成させ、自分で作った蕎麦の味に舌鼓を打っていました。

蕎麦打ち体験の様子
おいしく出来上がりました

交流学習

生徒の主体性育成と情操教育の一環として、いわき養護学校生徒との交流学習を行っています。


平成25年度は2回の交流学習が行われました。


第1回はいわき養護学校内で実施され、レクリエーションや一緒に作業学習をするといった交流活動。、 第2回は、養護学校生徒とともにいわき養護学校から東日本国際大学まで徒歩で移動したのち、大学構内でレクリエーションを行いました。


参加した生徒のなかには、学校主導でない公募の交流活動に参加するなど意識の変化がみられました。




生徒達による自己紹介
レクリエーションによる交流
ゲームで盛り上がりました

「環境水族館」アクアマリンふくしま観覧

本校通信制課程では、理科スクーリングなどの学習活動で、アクアマリンふくしまを活用しています。


黒潮と親潮の源流が出会う「潮目の海」…“アクアマリンふくしまは、福島の海の大きな特徴である太平洋の『潮目』をテーマに、様々な視点から海の不思議を解き明かす、新しいタイプの海洋ミュージアムです。

太陽の光ゆらめく「潮目の大水槽」を核とする水族館をメインとして、科学館や植物園の機能をあわせもち、人と自然のかかわりや、生命の尊さ、自然保護の大切さなど、かけがえのない海を通して
人と地球の未来を考えていきます。

 

※アクアマリンふくしまでは、バックヤード・ツアー(無料)を実施しています。これは、水族館の裏側(調査研究の様子や水族館職員が働いている様子など)を案内していただけるものです。水族館というお仕事がよく分かります。社会科見学としても、ご活用いただけそうなツアーです。


広場の前で集合写真

アザラシとご対面

バックヤード・ツアー

芋煮会

野外活動を通じて、生徒間の団結力を高めています。


いわき海浜自然の家で実施されました。始めに指導員の方から施設の正しい利用方法と後片付けについて、火のおこし方や諸注意などを丁寧にご指導頂き、その後は各斑に分かれて作業がスタート。火おこしに悪戦苦闘しながらも大自然の中で自分たちが造ったバーベキューと焼きそばを美味しくいただきました。

説明を熱心に聞く生徒たち
うまくできたかな?

研修旅行

集団での行動や仲間との交流を深めるため、11月に研修旅行として東京ディズニーランドへ行きます。


朝6時30分に出発し、センター帰還が午後7時30分になるなど、まさに一日がかりのイベントになりますが、毎年楽しみにしている生徒もたくさんいます。