福島県いわき市にある中高一貫学校「東日本国際大学附属昌平中学高等学校」

介護職員初任者研修

研修機関情報

●法人格・法人名称・住所等

    名称 学校法人昌平黌
    所在地 福島県いわき市平鎌田字寿金沢37番地

●代表者名、研修事業担当理事・取締役名

    理事長 緑川 浩司

●事業所名称・住所等

    東日本国際大学附属昌平高等学校(福島県いわき市平上片寄字上ノ内152)

●理念

●学則

●研修施設、設備

    東日本国際大学附属昌平高等学校(福島県いわき市平上片寄字上ノ内152)、社会福祉法人昌平黌社会福祉センター片寄診療所 通所リハビリセンター(福島県いわき市平上片寄字上ノ内193番地)シルバーレジデンス孔輪閣
    添付書類「演習に使用する設備、機器一覧」に記載

研修事業情報

●対象

    本法人の運営する東日本国際大学附属昌平高等学校

●研修のスケジュール(期間、日程、時間数)

●定員(集合研修、実習)と指導者数

    定員17名 指導者数 講義・演習指導者10名 実習指導者 8名

●研修受講までの流れ

    東日本国際大学附属昌平高等学校、2学年、福祉コース選択者は、授業の一環として全員受講するものとする。

●費用

    テキスト代・実習費 7400円

●留意事項、特徴、受講者へのメッセージ等

    特別養護老人ホーム、介護老人保健施設等での実習を16時間(2日間)行います。指導教員は教育経験豊富な高校及び大学教員と経験豊富な社会福祉従事者を予定しています。令和元年度は1回の開催で、欠席・遅刻・早退は原則的に認めないので、スケジュール管理と体調管理をしっかり行い受講に臨むこと。

●課程編成責任者名

    東日本国際大学附属昌平高等学校  永井 有貴

●科目別シラバス

●科目別担当教官名

●科目別特徴

●科目別通信・事前・事後学習とする内容及び時間

●通信課程の教材・指導体制・指導方法・課題

    担当講師が各項目の課題を作成し、受講生は教科書を参照しながら、課題提出締切日までに各自課題を解き、解答用紙を提出する。その際には、担当講師から面接指導を受けることができる。また、担当講師による添削指導が実施され、その後の面接指導も受けることができる。

●修了評価の方法、評価者、再履修等の基準

    <修了評価の方法>
    評価の際には、福島県介護員養成研修事業実施要綱における目標、評価の指針及び、各科目の到達目標、評価、内容を満たしているかを基準とする。これらの基準を満たした者に修了評価を実施する。詳細については以下の通りとする。
    ① 講義については、項目毎に授業態度も考慮し、受講生の習熟度を担当者が評価する。担当者の判断で小レポートや筆記テスト、口頭試問などの方法で評価を実施する。合格基準に満たない学生については、補講の実施、課題の再提出、再試験などを行う。
    ② 演習については、口頭試問や実技試験を実施し、評価は、A(理解している).B(概ね理解している).C(理解が不足している).により行い、B以上を合格とする。合格基準に満たない学生については、補講の実施、課題の再提出、再試験などを行う。
    ③ 通信形式の学習については、提出された解答用紙を各項目の担当講師が添削を行う。各項目の合格基準点を80点とし、合格基準点に満たない学生に対しては、再提出や補講の実施を行う。また、受講生が課題や添削に関する質問等がある場合は、担当窓口を通して担当講師に面接指導を受けることができる。他に面接指導は、通信教育以外の研修時間内に行い、各項目の担当講師が適宜実施する。
    ④ 施設実習での評価は、実習指導者が各項目の評価の基準を満たしているかどうかを口頭試問、実技試験などを通して評価する。評価は、A(理解している).B(概ね理解している).C(理解が不足している).により行い、B以上を合格とする。合格点に満たない者には、補講を行い、再試験を行う。
    ⑤ 修了評価については、上記の評価の基準を満たした者に対して、修了評価筆記試験を行い、70点を合格点とする。合格点に満たない者には、補講を行い、再試験を行う。

●協力実習機関の名称・住所等

●協力実習機関の介護保険事業の概要

●協力実習機関の実習担当者名

    【片寄診療所 通所リハビリセンター】

      和田 広美 介護福祉士
      竹田 紘子 介護福祉士
      小野 由貴 介護福祉士
    【シルバーレジデンス 孔輪閣】

      班目 明美 介護福祉士実習指導者
      関根 律枝 介護福祉士実習指導者
      田中 マリ 介護福祉士
      大河原修一 介護福祉士
      緑川 智子 介護福祉士実習指導者

<実習プログラム内容、プログラムの特色>

    特別養護老人ホーム、通所リハビリテーション事業所、訪問介護事業所、指定障害者支援施設等での実習を16時間(2日間)行います。 実習指導者は現場経験豊富な介護従事者を予定しています。

<実習プログラム内容例>

    コミュニケーション:傾聴、声かけ、スキンシップ、見守り
    環境:室内の清掃・整備、食卓・リビングの観察
    補助業務:軽度者の食事介助、配膳・下膳、水分摂取、口腔ケア、排泄誘導・介助、オムツ交換、衣服の着脱、入浴介助
    その他:レクリエーション参加介助、趣味活動参加介助

●実習中の指導体制・内容(振り返り、実習指導等)

    実習中は、実習指導者の指示に従う。施設利用者及び受講生の安全に配慮し、実習先との報告・相談・連絡を密とし指導体制をとる。実習日誌等を活用し、振り返り及び指導を行う。

●協力実習機関における延べ人数

    6名

実績情報

●過去の研修実施回数(年度ごと)

    平成28年度 1回
    平成29年度 1回
    平成30年度 1回

●過去の研修延べ参加人数(年度ごと)

    平成28年度 14名
    平成29年度 30名
    平成30年度 16名

連絡先等

●申し込み・資料請求先

    学校法人昌平黌 東日本国際大学附属昌平高等学校
    住所 福島県いわき市平上片寄字上ノ内152
    電話番号 0246-57-1123

●法人の苦情対応者名・役職・連絡先

    学校法人昌平黌  総務課
    住所 福島県いわき市平鎌田字寿金沢37番地
    電話番号 0246-35-0415

●事業所の苦情対応者名・役職・連絡先

    学校法人昌平黌 東日本国際大学附属昌平高等学校 校長 唐木 義則
    電話番号 0246‐57‐1123
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